あらすじ
中学生の南条アリスは、ある日突然、見知らぬ世界へ放り出された。
そこにあったのは、火を使い、竪穴式住居で暮らす人々の生活。
けれど歴史が大の苦手なアリスは、自分が縄文時代にいることすら気づけない。
「ここはどこなの!???」
言葉の通じない人々と出会い、泣いて、笑って、生きていくアリス。
けれど、不思議なことに、それで終わりではなかった。
縄文時代の次は、弥生時代!?
なぜアリスは次々と時代を越えていくのか。
普通の歴史嫌い女子中学生が、日本の歴史をリアルに“体験”していく、歴史ミステリー!