あらすじ

ベッドに仰向けになって、淡い黄色が入り込んだ。午後の光だった。たぶん。 彼女はさっき、コンビニに行こうとしていた。アイスが食べたかったから。でも歩くのとお金を持つのと、あと笑顔と、いろいろ必要そうだったので、やめた。 やめて、ベッドに戻った。

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小説を読もう2026/05/16
  • 現在の作品黄色い午後とバナナ