あらすじ

ある夜会の場で、令嬢京緋の婚約者である皇太子が大声で演説を始める。 自身に向けられる婚約破棄宣言に備え、身構えていた京緋だったが。 「えっなんで!? なんで私が義妹をいじめていないことになってるの!?」 京緋は実際に義妹をいじめていた。目撃者だって大勢いたはず。 それなのに、なぜ。 「無駄よ、お姉さま」 にこやかに微笑む義妹。 冤罪ならぬ“冤徳”をふっかけられた京緋は、なんとかして悪女になろうと奮闘する──。 ※架空の世界観です。色々と現実世界とは異なります。

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小説を読もう2026/05/16
  • 現在の作品悪女なんです、信じて下さい!