あらすじ
“私は……”で始まる物語
主人公の少女は、自称“幸運な愚か者”
そんな主人公と親友の魔女による活躍(?)と日常。
作者の私が言うのも変ですが、私はこの魔女が気に入っています。
主人公は客観的に見れば、冷静(臆病)な面もあり、慎重に行動することも多々あります。なので、物語をグイグイ展開させてくれるのは、(今のところ)他の個性豊かな登場人物達(主に魔女)です。
物語が進むにつれ主人公が物語を展開させる存在になるのかはわかりません。
でも、なんか主人公ちょっと変わったなと思わせてくれることに期待したいと思います。
では、以下舞台説明など。
舞台は、水が貴重な世界。この世界では水は“ウォルグリー”と呼ばれる木に実るダイヤモンドを特殊な炎で炙ることで得ることができる。
しかし、このウォルグリーは世界に2本しか生えておらず、この2本のウォルグリーが世界を二分していた。
一つは太陽の世界“ワー”、もう一つは主人公が住まう月の世界“ルド”。
自分たちのウォルグリーに実るダイヤモンドが少なくなると、もう一つのウォルグリーにダイヤモンドを狩りに行くということを繰り返す人々(人じゃないのも大勢混じっている)の中で主人公が果たす役割とは??
皇帝や女帝ではなく、実質的には水が支配する世界で、“愚者”の少女と魔女が育む友情?やタロットカードが向きを変えるように二転三転する(予定)の物語をお楽しみいたたければ幸いです。
【備忘録】
7月1日 50スター達成
7月12日 100スター達成