あらすじ
野菜が大嫌いで、毎日こっそり残していた少年。
にんじんもピーマンも、ひとくちも食べようとしません。
ある夜、眠っていると――
食べなかった野菜たちが、部屋に現れます。
「お前は、もう“食べる側”じゃない」
食物連鎖の話とともに、静かに迫る野菜たち。
そして告げられる、恐ろしい役割の逆転。
これは夢だったのでしょうか。
それとも――本当に何かが起きたのでしょうか。
野菜嫌いのお子さんがいるお母さん、
兄弟や姉妹に野菜嫌いの子がいる方に、
ぜひ読んでほしいお話です。
読むと、少しだけ食卓が変わるかもしれません。