あらすじ
小学四年生で怖がりのかがりは、幼馴染で怖いもの好きの優菜に色んなところに連れ回されていた。
優菜が、ある朝かがりに話しかける。学校の旧校舎で火の玉と男の子の幽霊を見たという噂があるらしい。
嫌がるかがりだが、優菜に巻き込まれ、噂を教えてくれたともみと桜と一緒に放課後の旧校舎に向かう。
そこで彼女達は、青白い炎を目撃する。
騒ぐ彼女達の元へ、更に二階から肌が真っ白な男の子が現れた。
かがりはその場で気を失い、その場で倒れてしまう。
やがて目を覚ますと、かがりは保健室にいた。そして、旧校舎で見た男の子がいることに気いて――
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