あらすじ
雨上がり、高校の校舎の屋上。
白く輝く太陽の光は
濡らしたアスファルトを乾かして
少し潤んだ匂いを空気に混ぜる。
どこまでも広がる澄んだ青空。
もくもくと膨らむ白い入道雲。
屋上に敷かれた緑の人工芝。
「ねぇ、君」
彼女がかけている
茶色のサングラスに光が反射する。
「今日の空は何色に見える?」
僕はこの日…
1人の不思議な女の子と出会った。
……………
………
…
どうも!小鳥遊 雛人です!
今回は少し趣向を変えて
短編に挑戦してみました。
無口で無愛想だけど
本当は口下手なだけの
怖がられがちな男の子と
なぜかいつも屋上で空を見ている
不思議な女の子の青春恋愛物語です!
サッと読める内容に
まとめますのでよろしければ是非
ご一読してみてください!