あらすじ
---風力使いの少年は9月30日、仮面の魔術師と二度目の邂逅を果たした---
---そして風斬氷華という少女からとある事実を告げられる---
---そんな中少年は一体何を想うのか---
---『風(カゼ)』で紡がれてきた『物語(ウタ)』はやがて一つの『神話(ソラ)』となる---
---科学と魔術が交差する時、『神話(ソラ)』を『翔也(ツバサ)』が翔る---
追記:
・この作品は「とある魔術師の風力使い~カゼツムグウタ~」の続編です。前作を読んでいない場合は前作から読み進める事を推奨します。
・この作品にはたまに作者の独自の解釈が含まれています。そういうものが嫌いという方は読まない事を推奨します。