あらすじ

夜更しをしていると、ふいに体温が下がっていることに気づく。身体の中身は確かにある。私は死んでいやしない。ただ、皮膚と骨の間が空っぽになっている感覚がむず痒い。胸部は軽い。

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小説を読もう2021/06/11
  • 現在の作品駄文。その1