あらすじ
「歌うだけの聖女」と揶揄されている第5聖女のマーマレードは、誕生日パーティーで聖女としての立場を剥奪されてしまう。
婚約者も決められるはずだっかが、立候補者もおらず、そのまま神殿を追い出されることに。
身寄りのないマーマレードは育ての親であるリヒードの元で暮らし始め、穏やかな生活を送る。
そこでは新たな出会いもあり、マーマレードは聖女ではなく、普通の少女としての幸せをつかもうとしていた。
しかし、日が経つにつれて国の様子がだんだんおかしくなっているようでーー?
短編のつもりで書き始めたら20000文字超えました。
驚いたので前編後編に分けました。
さっくり読んでいただけるかと思います。