あらすじ

5年前に聞いた、
忘れられない声。

その声の主を、
慎はずっと探していた。

再会した悠は、
覚えていないようで、
覚えているようで、
慎の心だけを
無情に揺らしてくる。

昭和ロマン漂う珈琲館で始まる、
記憶と声と、
もう一度近づくための物語。

※過去作『絵筆の旋律』の流が、
慎の兄としてほんの少し登場します。

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アルファポリス
アルファポリス2026/05/15
  • 現在の作品君の世界の話をしよう。〜第1章〜