あらすじ

「魔術を使って嫌がらせばかり……!お前との婚約は破棄させてもらう!」 婚約者の公爵令息ダリオンは、子爵令嬢イレラを庇いながら大勢の前で宣言した。 見世物のように生徒達に取り囲まれながら、公爵令嬢ガブリエッラは言い放つ。 「嫌がらせ?――それの何が悪いのかしら?」と。 そこへ不良王子と呼ばれる第二王子が仲裁に入った結果、裁かれたのは――? 1作1万文字以内の短編シリーズ:恋落ち目撃シリーズ1作目。 目撃したそれは、はたして“恋”? 恋めいた表情、勘違い、執着、誰かの悪意……? さて、今回は何によって物語が動き出すのか。 どうぞ、この一幕の結末をご覧ください。 ※世界観は話ごとで全て異なるため、単話でお楽しみいただけます。結末や雰囲気も話ごとに変わりますので、気になった方は他の拙作も合わせてご覧いただけますと幸いです。

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小説を読もう2026/05/15
  • 現在の作品幸せに浸る隙なんて与えてやりませんわよ?