あらすじ
【第五章・最終話更新】
乙女ゲーム『BELOVED SOUL3』の大ファンな『めかぶ大好き娘』。
最推しは、闇堕ち不可避な【攻略不可】の敵役、剣豪皇帝・レジナルド。
しかし、彼を攻略できるファンディスク発売を前に、事故死。
そして気づいたら、悪役令嬢のマリアンヌに転生していた。
でも、最推しに逢えるわけでなし。王太子のラファエルから婚約破棄を受けて、静かに暮らそうと思ったら……「茶番だな」と高笑いとともに登場したのは、レジナルドだった。
ここは本編ではなくて(未プレイの)ファンディスクの世界?
しかもマリアンヌが彼専用のヒロイン?!
最初はレジナルドの望むまま、彼を『神』にするべきだと考えていたマリアンヌ。
だがやがて、この世界で生きる人間として愛し合っていくことを決意する。
主人公達に「敵対の意思はない」と学園に乗り込んで伝えにいこうとするが、そこで、予期せぬ騒動に巻き込まれていく。
【この作品は、相手固定&相思相愛です。溺愛になっていくのは第二十二話から】
【11/12 タイトル変更 旧:限界オタク悪役令嬢は、最推しの剣豪皇帝とIFルートで生き残りたい!】