あらすじ

昭和の子にしては外遊びをほとんどしなかったからか、姿勢が悪かったからか、本や漫画を読み過ぎたからか、勉強をし過ぎたからか(多分違う)、スマホでゲームをし過ぎたからか、筆者は目が悪い。アラフィフにしてもう、自分の水晶体がダメになってしまった! 入院をして、白内障と緑内障の同時手術を受けた。入院生活は、思った以上に壮絶な闘いであった。特に2度目の入院では、笑いを抑えきれないエピソードが。 子供時代にはスマホもパソコンもなかった世代でさえ、こうなのだ。平成の子はアラフォーで、令和の子はアラサーで水晶体がダメになるだろう。君も他人ごとではないぞ。これを読んで予備知識を得るべし。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/15
  • 現在の作品白内障と緑内障の手術