あらすじ

1つ前の宇宙、ここでは宇宙の総エネルギー保存則が完全に否定され、エネルギーを創ったり、消滅させたりすることが可能であった。 生物の遺伝子にはそれぞれ「象徴(シンボル)」が刻まれ、その象徴に特化したエネルギー操作ができる。象徴を所持する「象者」に対して、中には象徴を持たない「不象者」も存在した。 これは神族から象徴を与えられた、不象者だった男の伝説。

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小説を読もう2026/05/15
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