あらすじ

18歳で大学に合格した前後から酒を飲みだし、19歳になって間もない頃、大学祭の後の打上げで飲まされたわけでもなく自分から飲みまくって松田聖子の「白いパラソル」を歌ったが最期(!)、翌朝5時30分、気づいた場所は病院。そんな青年期を過ごしたという、大正時代の酔っ払いさん。それでは長ったらしいので、とにもかくにも、「酔っ払いさん」で通っている50代前半(2021年現在)の、いい年して毎週日曜日にはプリキュアにはまっているおじさんがいます。 ~わしやねん、ごめん(苦笑)。 そんな酔っ払いさんだけど、時には禁酒することだって、あるのです。 健康のため? 何か仕事に集中して? 金がないから? それはわからんけど、まあ、読んでみてね。 ともあれ、毎日どこかでどのようにしてでも何がしかの酒は飲んでいるという絶大なる信用(でも、それしかないのが玉に傷、というか、そもそも玉なのかどうかが怪しいぞ~当社比ではなく世間比)を維持し、なおかつ厚みを日々つけまくっている酔っ払いさんが、たまにどういうわけだか、自ら「禁酒」する日もあるのです。 ~2021年6月突入・緊急事態宣言延長に伴い、第3次禁酒期間を開始しました。  さあ、いつまで続くやら・・・

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/05/18
  • 現在の作品酔っ払いさんの禁酒日記