あらすじ
『ChapterⅠ』
――己が力は何のために振るわれる?
主な舞台は、魔法が当たり前のように存在する異世界。
少年は、世界の命運を左右する力に目覚める。
『ChapterⅡ』
あの日叶わなかった想いよ、実を結べ――。
主な舞台はChapterⅠ終了後。
戦火に包まれた世界で、数百年の時を経た想いが交錯する。
動乱を生き抜く様々な立場の人間、神秘を追究する魔術結社、密かに埒外の存在までも加わり、世界の真実に迫る。
『ChapterⅢ』
彼らはリスクを背負って生まれ来る。
その代償に得たものは――。
逢魔ヶ時から紡がれる物語。
主な舞台は、日本政府が特別指定区域に定めた新興都市。
生まれる赤子全てが、何らかの能力とリスクを持つようになった世界。
彼らは贄人《にえびと》と呼称され外部と隔絶された都市で生きることを余儀なくされる。
リスクと引き換えに得たかのような能力――人はそれを、贄の能力《スケープゴート・ポテンシャル》と呼ぶ。
※三編同時進行で更新しています。
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『リンク:小説>クモの糸』
今はこちらメインで更新してます。