あらすじ

新潟・燕にて200年以上の歴史を持つ伝統産業――鎚起銅器(ついきどうき)。 1枚の銅板を鎚で打ち延ばして作る銅器は、実用品としても芸術品としても高い人気を誇る。 『クプルムの花嫁』は、 鎚起銅器職人として修業を重ねる修(しゅう)と、 修にプロポーズされたギャル・しいな、 結婚秒読みのふたりの恋と成長を描く物語! 【8巻のあらすじ】 一人前になるためには、何が必要なのか悩む修。 その答えを探すため、そして銅器の可能性を広げるために富山県高岡市に向かう。 高岡市は日本の銅器製造の90%を占める一大産地。 鍛金を主とする燕の銅器と違い、高岡の銅器は型に銅を流し込む鋳造が主流だ。 修は銅の着色専門の会社社長・岡井凛のもとで新しい技術を学び、 その代わりに幼馴染みに恋する凛の恋愛指南をする事になった。 高岡での’ものづくり’は修にどんな影響を与えるのか、 そして凛の恋はうまくいくのか。 職人としての新境地ともどしかしい恋模様を描いた、ドキドキの第8巻!

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DMMブックス
DMMブックス2021/01/15
  • 現在の作品クプルムの花嫁