あらすじ

気づけば、知らない本屋さんに迷い込んでいた。 「――だってここは、不思議な本屋さんだもの。」 そう。 ここは、本たちが自らやってくる。 棚に並んでいるのは、 少しおかしくて、切なくて、どこか優しい物語たち。 そして本を開いたときー その不思議な世界に迷い込むことになる。 今日もまた、 一冊の本が本棚へと身を寄せる。

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カクヨム
カクヨム2026/05/14
  • 現在の作品不思議な本屋さん