あらすじ
一発必中の暗殺者—”魔弾の射手”。
そんな風に呼ばれて二年。仕事終わりにベンチで休んでいると、変な親子に会った。
どうやら娘の方が色々参っちまったみたいで休みたいってことなんだが、娘がじっと俺を見つめてくるんだよ。
なんとかその視線から逃れて帰った俺は、次の日ボスから大臣暗殺の依頼を受ける。
で、いつものように一発撃ちこんでハイ終わりってなった時、そいつは現れた………。
※注意
・『人間の国』シリーズとなっていますが、この作品だけでお楽しみいただけます。
・作者の脳内設定が濃い目に反映されています。なんでも許せる方向けです。
どうぞお楽しみください。