あらすじ
失恋したその日に、トラックに轢かれて死んだ。
――と思ったら、目の前に現れたのは、
なぜかムキムキで爽やかで、おまけにやたらフレンドリーな神様だった。
「君、私を褒めてくれたからね!」
そんな理由で授かったのは、
世界のバランスを疑うレベルの超魔力。
その結果――
森を消し飛ばし、
村人には魔王扱いされ、
挙句の果てには、本物の魔王と意気投合。
しかもその魔王、
思ったよりめちゃくちゃ気さくでいいやつだった。
「友達の家、近くにあったら楽しいだろ?」
……そんなわけで、
気づけば魔王城の隣に住むことになりました。
これは、
人間に怖がられる最強主人公と、
威厳があったりなかったりする魔王、
そして個性的すぎる人外たちが繰り広げる、
ちょっと騒がしくて、ほのぼのな異世界コメディ。