あらすじ
魔術師の国、マルドゥセル魔導帝国の公女であるルクレツィア・クラウベルクは魔法が使えない『魔力なし(ノーマン)』として、蔑まれ嫌われながら、帝都で一人寂しく孤独に生きていた。
しかし、ずっとすれ違っていた最強パパことディートリヒ・ヴィル・クラウベルクとの親子の絆を取り戻したルクレツィアは、父とともにクラウベルク公爵家が支配する北の領地へと帰還する。
そんな彼女を待ち受けていたのは、最強パパの溺愛はもちろん、北の領地に住む優しくて温かな人々との幸せいっぱいの日々だった!
大切な友人である竜族の少年ヴィレンと共に、新しく新鮮な毎日を自由に生きるルクレツィアだったのだが……
西の魔塔主や不思議な女の子、更にはルクレツィアを北の後継者として認めない北方貴族達が、彼女の前に現れて……?
※続編です。こちらの作品から読んで頂いてもOKです※
※過去に一度完結した作品ですが、書籍化に伴いストーリーを大きく書き直して投稿しております※
※書籍化についてはこちら↓から※
https://www.alphapolis.co.jp/novel/939660641/993986893