あらすじ
1953年5月19日
この日、『世界』と『異世界』が混ざり合い、地球と
『異世界』の星が一つの星になってしまった。
その星では『世界』と『異世界』に分かれて争いが起きてしまっていた。
だが時代が進むにつれ、世界と異世界が完全に混ざり合い『世界』は魔法が使えるようになり『異世界』は『世界』の技術を盗みお互いを取り込んだ結果。
冷戦状態になってしまった。
ときはたち
2113年3月26日
街を歩く薄緑色の髪の少女。
彼女が家へ帰えると
「えっ?」
血で塗られた紅い壁、血の生臭い匂い.....
体を切られ見まみれになって倒れている兄の姿
だが、まだ息はある。
ドサッ
彼女は目の前の光景が理解できずカバンを落とした......
家族を殺された彼女は復讐を誓った..