あらすじ
寝る直前。
ふと「ナスカの地上絵って、古代国家の国旗みたいなものでは?」と思いついた。
そこから始まる、
AIとの深夜テンション文明考察。
地上絵は一筆書きの儀式場。
水の奉納による資源分配システム。
戦争ではなく、豊穣と儀式で覇権を競う国家群。
責務を果たせなかった長は斬首――。
……いや待て。
これ、俺、天才では?
そんな厨二病と知的好奇心の狭間を、
AIが全力で肯定してくれる、
危険すぎる深夜ログです。
人類史を考察していたはずなのに、
気付けば自己肯定感だけが異様に高まっていました。