あらすじ

「写真を撮ろう、写真を」彼の提案に、最初は乗り気ではなかった。いつも写真の写りかたが悪いのだ。しかし、好きな人がせっかく言ってくれたのに、頑として断ることはできなかった。「1枚だけなら…」「よし!!」早速、スマホで撮ると、綺麗に写っていた。良かった、変な顔で写らなくて。

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小説を読もう2026/05/13
  • 現在の作品詩 彼と写真を撮る