あらすじ

深夜一時。 街の音が一段階、下がる時間。 「FMまちかど、『しゃべれま10』のお時間です」 低くて、よく通る声。 黒崎の声は、感情が少ないのに妙に残る。 10×10×10=1000 10を3回賭けてもいいしゃべれま”せん”のです。

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小説を読もう2026/05/13
  • 現在の作品しゃべれま10³ ――しゃべれません