あらすじ

道端に落ちていたのはL字型のバナナ。それを発見した男は気味悪がってそこからすぐに逃げた。そう、逃げたはずなのだ。だけど、どこへ行けども見かけてしまう、巡り合ってしまう。これはどういう悪夢なのだろうか、と苛まれる間もなく過ぎていく、ナンセンスで、異端で、やけに黄色い、几帳面に曲がった屈折短編小説。

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カクヨム
カクヨム2026/05/12
  • 現在の作品L字型のバナナ