あらすじ

人類が「神の柱」と崇める塔の正体は、地球の【アレ】だった。 「おしまいだぁぁぁ!」 と叫びながら祈りを捧げる人類の横で、俺はひたすら塔を磨き、栄養剤をぶち込む。 迫りくる巨大な小惑星(雌しべ)。 始まる宇宙規模のピストン運動。全人類が絶望と歓喜に咽び泣く、2700文字の惑星的賢者タイム。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/12
  • 現在の作品『資源的バベル』と呼ばれた塔の正体は、地球の【生殖器】でした~人類の存亡を賭けた、壮大なる惑星間交尾と恵みの白い雨の記録~