あらすじ

主人公は顔、スタイル、趣味から性格に至るまで何から何まで普通すぎる男の子。。その上、付き合って来た女性からは、『普通過ぎる』『刺激が足りない』『一緒にいてもおもしろくない』等、ものすごくダサい理由で別れを切り出されて来た情けない男。。そんな別れを繰り返すもんだから、彼の心はすっかり荒んでいた。。しかも不細工ではないので、そんな別れが半永久的に続いている。。ある日の事、彼は日課にしている散歩に出掛けた。。散歩といっても徒歩で2、30分もあれば頂上に辿りつけるほどの小さい山の山登り。。彼は冷たく冷やしたお茶を片手に登り慣れている山を歩き始める。。あっという間に頂上の広場に到着。。広場の端に設置されているベンチに座り、キンキンに冷えたお茶を飲む。。この辺は、昼は親子連れでピクニック、夜はカップル達が夜景を見にやってくる。。お茶を半分程飲んだところで一台の軽自動車が広場にやってきた。。20代前半ぐらいの女の子が3人。かなり可愛い。。普通の男ならテンションが上がるシチュエーションだが、彼は違った。。今までの辛い過去が彼のテンションを下げていた。。これは、その中の一人の女性と彼の物語。。

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エブリスタ
エブリスタ2007/05/15
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