あらすじ

15歳の時に、対人恐怖症になり10年間に渡り地獄の日々を生きて来ました。 完治するには至りませんでしたが、随分と楽になりました。 ところが、今度は躁うつ病になってしまったのです。 うつの状態になると、 対人恐怖の症状も強くなり外出が困難になります。 気分の良い時は仕事をしますが、うつ状態になると会社に行けなくなります。 職を転々としながらも、家族の支えもあり何とか生きて来ました。 しかし、兄が結婚し引っ越して行き、さらに頼みの母も亡くなってしまいました。 アパートに1人暮らしとなり、暫くは家を売ったお金で生活していたのですが、それも残り少なくなり、悪いことにうつの状態が長引いていました。 生きる事を諦め、自殺未遂。 何とかして生きるしかない! 障害年金・生活保護。多くの人と関わるうちに、人生の意味や人の温かみに触れ、次第に自らの心に光が射してきたのです。 苦しみ、悲しみには必ず意味があり、人の心を磨く砥石である。 この心境に至るまでの心の葛藤を綴りました。

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エブリスタ
エブリスタ2008/09/01
  • 現在の作品天は見捨てない