あらすじ
福島県警察学校へ入校したばかりの女性、高木時尾。
入校してから二週間、教場の黒河内教官に怒鳴られてばかりの彼女は「自分は警察に向かないのではないか」と思い悩む。
すると、同期の新島八重子が寮の共有スペースで泣いている姿を目撃する。
その姿を見られ、足早に去っていく彼女。しかし、新島がいたテーブルには日本地図と妙な暗号が書かれている手紙が置かれていた。
果たして、手紙の意味は何なのか?
そして、高木時尾は警察学校を辞めてしまうのか?
警察官の象徴である桜。
この物語を読み終えた時、あなたの胸にもきっと桜が咲く。警察学校ミステリー!
(超・妄想コンテスト「桜前線」応募作品)