あらすじ
死神のお仕事は、人間の魂を狩ること――。
いつも通り、死期が近付いている花の魂を狩りに来たカイ。
死神が見えたことで喜ばれることはなかったが、彼女は違った。
「私を殺しに来たの!? 嬉しい! さぁ、どうぞ!」
食い気味で催促する花は、いつも死にたいと願う女の子だった。
死神の概念でもある、魂を狩る鎌。
花がその鎌に触れると、壊れてしまった。
「私、死ねないの!?」
※こちら死にたいと言った表現が多くあります。苦手な方はご注意下さい。
しかし詳細になるような文章は、表現しないようにしています。
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こちら応募用に分けたものになります。