あらすじ
流れ星とや・・とかいうと訳し、人から聞いた内容や噂の真偽を疑ったり、問いかけたりする際に用いられます。(伝聞の不確実な内容)
昔・・私が16歳の時、母が見て貰った占い師さんの話が気になります。私の運命は如何なって居たんでしょうか。先の○○○星を調べて見る事にしました。この頃AIで簡単に出て来ます。さわりだけ、興味のある処だけを書いて居ます。詳しくはこれを機会に、調べてみて下さい。ローマ・鎌倉のように、とだけ聞いただけなんですが。〇○○星は聞き取れなかったようです。星回りからすると、カエサル・頼朝になるらしいです。
カエサルは・・英語読みでcacsarシーザー、後に皇帝を意味する言葉になります。紀元前1世紀のローマ共和政末期の軍人、政治家、優れた文筆家。元老院を抑えるために第1回三頭政治を成立させた。その後、内戦に勝利して、独裁権を確立し、ローマ帝国の基礎を築きました。
プトレマイオス朝、エジプト最後の女王・クレオパトラ7世と結婚(4度目の結婚)カエサリオンが産まれる。
暗殺「ブルータスおまえもか」信頼していた部下に命を取られる時に発した言葉。後継者は、養子オクタヴィアヌスを指名していた。
頼朝は・・(享年53歳)満51歳で死去。平安末期、貴族中心の政治から、武士が統治する「武家政権」へと歴史を転換させました。強い運命の持ち主。使命があるのか。20年の流人生活を過ごし、1192年名実ともに、武家政権のリーダーとなる。政治的手腕はずば抜けていたという。
しかしながら・・源頼家・鎌倉幕府二代将軍。享年23歳、満21歳。
源実朝・三代将軍。将軍にして天性の歌人。鶴岡八幡宮・大銀杏の陰に隠れていた、甥・公暁に襲撃され、その場で首を打ち落とされる。源家将軍は三代で途絶える。長女・大姫は、心を病んで、20歳の若さで早世。次女・三幡は、後鳥羽上皇に正式の入内を待つばかりでしたが、頼朝死去。その5ケ月半後の事・・高熱を出して死去。享年14歳。三幡は毒殺されたか、という噂があるようです。
両者共に・・暗殺・毒殺・裏切り、骨肉の争いは付いて回るんですね。
やっぱり私には、向いて居ません。無理です。子孫が毒殺される事になるなんて・・とても嫌です。