あらすじ
歴史創作において、キャラクターの性格や行動原理に迷った時、助けになるのが「占星術」です。
・Wikipedia以上のキャラクターの深みが欲しい
・主従関係やライバルの相性に説得力を出したい
・歴史の転換点にある「必然性」を読み解きたい
そんな創作のヒントを、星の動きから探ります。
生年月日と出生地から導き出される星の配置は、テンプレ設定から脱却したリアリティのあるキャラ作りや、事件の裏側にある心理描写に深みを与えてくれます。
本コラムでは、実在の人物や事件を西洋占星術で分析し、歴史創作のプロットに活かす手法を公開。
サンプルとして、拙作『7番目のシャルル』の登場人物たちを徹底解剖していきます。
「当たるも八卦」を、最強の「創作ツール」へ。
かつてシェイクスピアも作劇に取り入れたと言われる占星術で、伝統的かつ新しい歴史考察の旅を始めましょう。