あらすじ
とことこと小さなお人形パペットの女の子の『どうぶつかばん』が小さな手と足を動かして、お掃除をさぼって薄暗い大きなお屋敷の中の廊下を走っています。
どうぶつかばんはいつも持ち歩いている『とっても大好きなどうぶつかばん』を今日も肩からさげて持っています。(子いぬの顔のかわいいどうぶつかばんでした。中にはお菓子が入っていました)
そんな風にいつもどうぶつかばんを持っているから、いじわるなご主人様から「お前の名前は今日からどうぶつかばんだよ」と言われてしまって、どうぶつかばんはどうぶつかばんというお名前になったのでした。