あらすじ
たとえばファンタジーな世界に銃火器があったら、戦車があったら、きっとこんなふうになるんだろうなという物語
※銃火器要素がメインなのは一章までです、それ目当ての人はお気をつけください
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シャーレはマフィアに捕えられていた
エルフの血は非常に高く売れるから、しかしそんな彼は軍に保護されることになる、彼を保護したラングレイはシャーレの才能を見抜き、一つの契約を持ち出した
「最強の部隊を作る、お前もそこに入れ」
市民権や戸籍を手に入れるためにシャーレはその条件を飲むことに、他人を警戒して距離をとるシャーレだが次第に言動とは裏腹に仲間に心を許していく、王道なファンタジーな物語が今ここに!