あらすじ

_☓☓☓☓年。日本に神様が降り立った 【怠惰なる人類よ。君らの成長を願って、|力《・》を与えよう】 _そう言って、笑って、どこかに行った無責任で凄く綺麗な神様 _世界の半分以上が色を失い、灰色になった。色を持つものを妬んで壊す灰色の魔物…灰魔が生まれ、その代わりに世界の殆どの人間が「色通力」を使えるようになった。人が生まれながらにして1色だけ持つ特別な色。それを通して力を使える魔法のようなものだ。 おっと、神通力じゃないぞ?あくまで色通力だ。神様より劣っていて人間の手には余るもの。それを神様は簡単にくれたのだ。 【人類の破滅を願って】

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小説を読もう2026/05/11
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