あらすじ

☆爆や♡爆は、まだ見えやすい。 短時間に不自然な量の反応がつけば、作者側も違和感に気づける。 けれど、作家フォロー爆は少し違う。 作品ではなく作者本人につくため、通知が来た瞬間、少し嬉しくなってしまう。 自分に興味を持ってくれたのかもしれない。 読んでくれるのかもしれない。 こちらも何か返した方がいいのかもしれない。 けれど、そのフォローは本当に読者になるためのものなのか。 それとも、こちらに存在を気づかせるための導線なのか。 作家フォロー爆という、見えにくい営業について考えたエッセイです。

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カクヨム
カクヨム2026/05/11
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