あらすじ

「ふえぇ、間に合わない、絶対ムリだよぉ」 「先輩、口動かす暇があるなら手を動かしてください」 情けない鳴き声を上げながら、半空きでペンタブを操る同人作家、藤原に情け容赦ないツッコミを入れるのはサークルの後輩、菅原。 入稿締め切りまで12時間、残りページは8ページ。 かなりギリギリどころか絶望的な進捗だが、菅原と藤原の二人には、まだ最後の切り札があった。 「先生」がやって来てくれればーー 絶望的な状況で同人誌作成を進める二人に、救いの「先生」はやってくるのか?

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小説を読もう2026/05/11
  • 現在の作品創作中にだけ現れるキャラが、本人よりはるかに頼りになりすぎる件