あらすじ
特別なことなど書けはしない
大層な言葉で飾りたくもない
文法の何たるかなんて調べたこともない
だけど伝えたい言葉がある
シンプルな言葉で伝わる心がある
その心だけを紡ぎたい
今にも切れそうな細い糸で紡ぎたい
赤い糸でなくていい
むしろ色なんてなくていい
あなたにだけ、見える糸で紡ぎたい
ぷちん、といつかは途切れるでしょう
そのときにそれを憂いて
あなたが泣いてくれるのなら何も要らない
あまるほどの視線よりも
私の心を好きだと言ってくれる
たった一人のあなたが欲しい
伝えたい言葉がある
伝わる心がある
あなたに、あなただけに。
*1月27日
すべてを一掃したくなりました。
タイトルは変わっていません、
書きたいことも変わっていません、
ただことばが変わります。
今までの詩を好きでいてくれた方はすみません、暖かく見守ってやって下さい。
引き続き、レビュー等お待ちしております