あらすじ

ひとりの女が死んだ。国王の公妾だった女だ。 しかしその寵愛はすでに失く、その最期も葬儀も「弟」ひとりにだけ見送られた。 孤独な葬儀が終わった翌日の夜、「弟」は上司である王太子殿下から『秘密の招待』を受ける。 これはその、王太子と彼二人だけの部屋で交わされた秘密の話と、その密談に至るまでの過程を記した記録である。 ✱子殺しや流産、差別的表現、BL描写匂わせあります

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小説を読もう2026/05/10
  • 現在の作品その子爵、転生者につき