あらすじ

死因不明。前世の記憶をほとんど覚えていない状態で、曇らせ好きな俺は天嶽クモリ――『支配者』として魔法少女が存在する世界に転生していた。 雨穿の魔法少女、水瀬アクア。 颪邊の魔法少女、神風フウカ。 雷鳴散華の魔法少女、鳴雷レイ。 縮退星の魔法少女、重栖グラ。 頽廃の魔法少女、腐屍ラト。 魔法少女らは敵体組織である『八魔閥(ローグ・ウィッチ)』の一人――抹消の魔女、ルナに圧倒され、絶望などの負の感情で顔を曇らせている状況。 そのような状況を高架橋の上から見下ろすようにして、曇らせを死ぬほど楽しんだ俺は魔法少女らの前に姿を現すと……。 「そこで大人しくしていろ。俺は名乗るほどの者ではない。このままでは俺が求めている展開とはかけ離れてしまう。そうした状況になれば、俺にとっては由々しき事態だ。だから……手を貸してやることに決めた」 これが魔法少女らとの出会い。 自己が規格外の魔法の持ち主だと気づき、そして……魔法少女らがヤンデレと化してしまう、きっかけとなる。 ――必ずしも、曇らせ作品がハッピーエンドを迎えるとは限らない。

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カクヨム
カクヨム2026/05/10
  • 現在の作品魔法少女が存在する世界の支配者に転生したため、曇らせを死ぬほど楽しんでから彼女らを助けてあげたらヤンデレと化してしまいました~曇らせが飽きるまでヒロインと行動を共にします~