あらすじ
学歴なし、貯金なし。ただ「スーツを着たい」というだけの理由で不動産の世界へ飛び込んだ中卒の元職人がいた。
口下手でガツガツした営業ができない。後輩に抜かれ、パワハラに震える日々。どん底で彼が見つけたのは、誰も教えてくれない**「話さない営業スタイル」**だった。
「1時間、客と無言で対峙する」
「押さない。待たせる。」
「信頼は、沈黙から生まれる。」
これは、数々の挫折と「鉄骨が建ってしまう」ような致命的な大失敗、そして極度のストレスによる病を乗り越えた男の、9年間にわたる真実の記録。
「明日から、話さなアカンという気持ちを、少しだけ抑えてみませんか?」
悩めるすべての営業マンと、何者かになりたい若者へ贈る、魂のビジネス・ノンフィクション。