あらすじ
俺は転生して英雄として生きるんだぁ。
神から与えられた神剣と剣技、そして、爆裂魔法を駆使して無双してやるぜぇ。
待ってろよぉ、異世界の住人ども。
このリョウ様の下に膝まづけぇぇぇぇ。
社畜として生きていた俺は神の手違いで死んだ。
その神が同情して、俺を魔法と剣の世界に転生させてくれるという。
俺は第二の人生では決して社畜化しないように、使用される側から支配する側に生きると誓った。
そのために俺は転生の手土産に、神に、神剣と剣聖の剣技、そして、爆裂魔法の付与を願った。
これだけあれば問題なし、あとは好き勝手に生きるだけだぁ。
早く転生させてくれぇぇぇ、神よぉぉぉ。
・・・・・・・っと、期待した時期もありました。
神: グダグダ言ってないで、とっとと出発するのじゃ。
どうあがいても貴様はやっぱり、社畜になってしまう運命じゃぁ。
社畜はいやだぁぁぁぁぁぁ、英雄にしてくれぇぇぇぇ。