あらすじ

『そんな捨て猫のような表情でどうしたのですか?』  途方に暮れる私に声を掛けたのは一匹の黒猫だった。  私が迷い込んだのは、忘れ去られた記憶が流れ着く忘却世界。  帰る為には辛い記憶と向き合う必要があるらしい。  これは過去に囚われた私が一歩を踏み出す話。  案内猫の手を借りて。

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カクヨム
カクヨム2026/05/10
  • 現在の作品忘却世界の案内猫