あらすじ

陽之戸大陸は赤津国、白蜘蛛庵(しらくもあん)。 祓い屋の溜まり場であるそこに入り浸るお雛は、闇に跳梁跋扈する怪異が大好き。なぜなら奴らは、とってもとっても美味しいから。 「藤野(ふじの)ー! 紀平(きっぺい)ー! 西の方で人を襲う熊みたいな怪異が出たんだって! 鍋にしたいから狩るの手伝って!」 白蜘蛛庵の店主に作ってもらう怪異料理を楽しみに、今日もお雛は友人達と怪異を狩るべく町を駆け回る。 「おいお雛、涎」「おっとっと」 ※拙作『ひねもす亭は本日ものたり』と同じ世界観です。 ※ひねもす亭並に、ホラーはまったりキャラはコミカルでお送りします。 ※話の展開上、人の売買や殺人・強盗などの犯罪行為の描写がある場合があります。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※複数の小説投稿サイトでも公開しています。 ※章を書き終えてから一気に投稿しますので、不定期更新です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/10
  • 現在の作品今日も元気だ怪異が美味い