あらすじ

ここは与えられた役割を住民たちが演じる物語の世界。  村人がいれば勇者もいて、科学者がいれば魔法使いもいる。カミサマが自分の思うさまの物語を紡ぐ、そんな自由な世界。  そんな世界の一角にある、「能力はあるけれど調子に乗って足元を掬われる系」魔王の城では、ここ数日場にそぐわない愉快な怒鳴り声が響き渡っていた。 ----- イベントフリー冊子より転載。 2018年コミティア124初出の作品です。小説家になろうにも掲載

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カクヨム
カクヨム2026/05/10
  • 現在の作品ヒロイン力の低さをディスったら魔王の座を奪われた件