あらすじ

妊娠が分かった時、夫と二人で植物を買った。毎晩その蕾を眺める夫と、それよりも陣痛のタイミングの方が気になる私。 一晩だけ咲く花と、娘が産まれる瞬間を切り取った小さな物語。 柴田恭太郎様の【三題噺#144】の自主企画参加作品です。 お題:「月」「時」「植物」

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カクヨム
カクヨム2026/05/10
  • 現在の作品蕾が開くとき