あらすじ

精神科病棟で出会った男は、録音機を「タイムマシンの幼体」だと言った。 彼が戻りたがっているのは、四月十九日、午後五時二十七分。 けれど本当に変えたいのは、過去そのものではなかった。

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小説を読もう2026/05/10
  • 現在の作品タイムマシンさえあれば