あらすじ

某年日本。科学技術の発達により、いっときの感情や体験を外部に出力し保存できるようになった。 これは鬱などといった精神症状への治療法やPTSDの処置として広まるとともに、資本主義社会の荒波に揉まれ、ついにはその感情の売買まで行われるようになった。 これはそんな世界の片隅の高校生のお話だ。 --- 気が向いたら別の短編を書きます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/09
  • 現在の作品感情を売買できるとしたら